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    2017.09.25スタッフ募集Q&A

    スタッフ募集に際して、ご応募頂く皆様への情報発信としまして、
    質問と回答形式で掲載させて頂きます。

    ------------Q&A--------------

    Q:仕事内容について詳しく教えて下さい。

    A:
    まず、今回募集するスタッフの方のお仕事は以下の内容を予定しています。

    @個人情報等のデータ入力のお仕事
    A校正のお仕事
    B総務関連のお仕事

    @は個人情報などが記載された紙を見ながら
    ExcelやAccessなどのソフトに入力していきます。
    Accessって何?Excelは聞いた事があるけど使い方が・・・
    といった方でも問題はありません。はじめの研修で丁寧に指導します。

    Aの作業については、@で作成されたデータに間違いがないか、
    原稿と見比べながらチェックしていく作業です。
    こちらも特別な資格などは必要ありません。

    Bの作業については、@とAを担当して頂いた方の中から
    適性を見させて頂き、書類のファイリング作業などをお願い致します。

    @、A、B以外の作業でも、ご本人の適性をみて、
    よりExcelの専門的な作業などをお任せする事もありますが、
    全ての作業において研修カリキュラムがありますので、ご安心下さい。


    Q:どんな人がシ・ブリュの仕事に向いていますか

    もちろんパソコンの入力が得意である方が向いている職種ではありますが、
    現在弊社で働いている方のそれまでの職務経歴を見ると、
    飲食業、美容関係、事務など、多種多様な人が働いています。
    その方達によって、入社時にパソコンスキルに差はありましたが、
    それまでパソコンはほとんど使った事が無いという方でも
    はじめの研修や仕事をこなしていくうちに、
    問題なく作業にあたれています。
    業務の特性上、漢字が好きであったり、
    モクモク作業をするのが好きという方が向いているかもしれません。
    ですが、何か分からない事があればすぐに聞ける環境なので、
    研修や実際の作業をこなしていって、どんどんとスキルが向上していきますので
    未経験の方でも安心して取り組んで頂けるかと思います。


    弊社で働いて頂くと、
    1.ExcelやAccessの知識
    2.パソコンの基本操作
    3.漢字に強くなる
    4.全国の地理に強くなる

    などなど・・・事務としての基礎知識が身につきます。


    Q:男女比はどのくらいですか?

    A:5:5の半分半分くらいです。


    Q:パソコンの知識がまったくないのですが問題ありませんか?

    A:特別な資格などが必要なわけではありませんし、
    普段インターネットをパソコンで見ていたり、
    パソコンを使った作業が好きという方であれば、問題はないかと思います。


    Q:何か資格のようなものは必要ですか?

    A:必要ではありません。
    資格を持っているに越したことはありませんが、
    資格を持っていないからといって面接で不合格になったり、
    採用後、ついていけないという事はありません。


    Q:面接の服装は私服でも問題ありませんか?

    A:私服で来て頂いて問題ありません。


    Q:髪をそめているのですが、問題ありませんか?

    A:問題ありません。
    ただし、あまりに奇抜なものであれば、ご遠慮頂く場合が御座います。


    Q:実際に仕事が始まってからも私服で出社しても問題はありませんか?

    A:問題ありません。
    ただし、あまりに奇抜なものであれば、ご遠慮頂く場合が御座います。


    Q:ネイルをしていても問題はないですか?

    A:基本的には問題ありませんが、
    つけ爪や爪が長い事により、
    キーボードを入力するのに支障がある場合は、ご遠慮頂く事があります。
    マニキュア等のネイルアートは問題ありません。


    Q:扶養の範囲内で働きたいのですが・・・

    A:扶養の件については、種類が多岐にわたるため、
    誠に申し訳御座いませんが、弊社で個人個人の条件を把握することはできません。
    ですので、ご自身で上限などを確認の上、ご応募頂けます様お願い致します。
    シフトや時間の調整などは相談可能です。


    Q:応募の際に注意することはありますか?

    A:弊社の交通費の規定支給が
    1日6時間勤務された方に限り、上限1日600円までということになっております。
    600円を超過しない場合は、全額弊社で負担させて頂きますが、
    600円を超過した場合、超過分はご負担頂く事になります。
    ですので、事前に弊社最寄り駅(阪神電車:武庫川駅)までの交通費をお調べ頂き、
    問題がないかを確認して頂いた上でご応募下さいませ。


    以上がよくあるご質問です。
    こちらに関しては、順次更新して行きたいと考えております。



    応募・その他お問い合わせは
    電話:06-6416-4749
    担当:亀田 まで ご連絡下さい。

    2017.09.14近江八幡の旅

    秋の心地よい風が吹き抜ける過ごしやすい日になるかと思いきや、
    完全に夏を思わせる暑さにやられた9月9日土曜日、
    100キロほど車を飛ばして滋賀県まで行ってきました。

    当初の第一候補は琵琶湖を一望できる琵琶湖テラスだったのですが、
    ロープウェイのトラブルにより10月初旬まで休業中との事もあり、
    近江八幡市にあるCLUB HARIEのラコリーナへ。





    なんなんでしょうここは。

    有名なバウムクーヘンをはじめとする
    『たねや』さんのお菓子が買える施設という枠をはるかに越えた
    最近はやりの“インスタ映え”の宝庫。



    かやぶき屋根の建物だけでなく、
    デザインセンスが高すぎる飾り付けが施された内装といい、それは見事なものでした。

    途中から、純粋に楽しむという気持ちもさることながら
    『たねやさんのデザインセンスと
    ブランド価値向上の為の経営戦略がすごい・・・』と
    ビジネス的に感心していました。

    残念ながらペットは同伴出来ないようなのですが、
    幅広い層の人が楽しめる施設なのでぜひ一度訪れてみてください。
    ※ちなみに焼きたてバウムクーヘンは午前中には売り切れる模様です。

    日帰り滋賀県の旅、2つめの目的地はCLUB HARIEから車で2分の八幡堀へ。

    時代劇のロケ地としてもよく使われる場所らしく、
    風光明媚と言うに相応しい場所でした。




    でも・・・暑すぎました。

    あてになるかはわかりませんが、
    途中で見た道路の気温計では33度となっていたので、
    最低でもあと5度くらい涼しければさらに心地よい時間を過ごせたように思います。
    暑かったし疲れていたのもあってロープウェイでの八幡山城跡見学はせず。

    お堀のそばには古い建物も軒を連ね、
    いわゆる『小京都』と呼ばれる街並みを体験できました。



    帰りは少し遠回りをして
    琵琶湖大橋を渡って琵琶湖の大きさに改めて驚かせたり、
    辺り一面に広がる稲穂の中を車で走ったりして、自然を満喫しました。

    日帰り滋賀県の旅、癒されました。


    亀田

    2017.06.30紫陽花:久安寺

    先日、紫陽花を見に池田市にある久安寺というお寺に行ってきました。
    久安寺は関西花の寺25箇所の内の1つとの事です。紅葉もきれいですが、特に紫陽花がきれいです。

    拝観料はかかりますが、庭園は整理されており、紫陽花の本数・種類も多いと思います。



    紫陽花は種類も多く、同じ品種でも土壌の成分により赤くなったり、青くなったりするそうです。
    なんと日本が原産らしいです。
    写真の紫陽花はホンアジサイというそうで、紫陽花のイメージとしてはこちらを
    想像するかと思いますが、実はガクアジサイを品種改良したものとのことです。



    こちらがガクアジサイです。
    元々紫陽花はこういう姿で自生してたみたいですね。
    てっきりこちらが品種改良した変わり種だと思ってました。



    紫陽花のつぼみは近くで見るとお菓子みたいでおいしそうです。



    カタツムリと紫陽花というなんとも梅雨らしい組み合わせでした。
    そういえば最近、気のせいかカタツムリ見なくなりましたね。。。
    子供の時はいっぱいいた気がしますが、久しぶりに見ました。



    ジメジメとうっとうしい季節ですが、紫陽花をみて癒やされました。


    佐藤

    2017.04.282017年桜

    今年は春先から寒かったので、
    例年よりも桜の咲くシーズンが遅かったような気がします。

    桜満開の週末を楽しみにしていたところ、
    あいにく雨がふってしまい、残念ですが今年は桜は諦めました。。。
    カメラが防水未対応の為、あまり雨に濡れるとよくないので。。。

    なので近所の公園で我慢です。





    雨に濡れる桜もなかなか物悲しく、いい感じでした。
    残念ながらこの雨で桜は散ってしまいます。

    毎年思いますが、桜はもう少し満開の期間が持続して欲しいと切に思います。
    贅沢をいうと1ヶ月くらい持って欲しいですね(汗)。


    週末に桜を見に行けなかったので天気の良い、平日に早起きしてちょこっと見に行ってきました。



    地元に近い川辺郡の猪名川町の桜並木です。
    ここ数年通行止めして桜まつりを開催していますが、日にち固定の為、
    今年は桜まつりの開催日にはほとんど咲いておらず残念な感じでした。
    (例年桜まつりの開催日に満開です)




    地元の高原寺というお寺です。
    樹齢300年のエドヒガンザクラがあります。
    なかなかりっぱなしだれ桜ですが、シーズン中はライトアップもされてます。
    地元でもあまり有名でないので、人もまばらですが、桜自体は京都のお寺の桜にも
    見劣りしないかと思います(汗)。
    特にライトアップがきれいなのですが、こちらも日にち固定の為、
    ライトアップも見られず、残念でした。

    桜は1週間、開花の時期が遅くなると関係各所あてが外れて大変ですね。
    今年はやや残念でしたが、その分来年を楽しみにします。


    佐藤

    2017.03.17淡路島探索の旅

    半年くらい前にも行ったのですが、今回もまた淡路島に行ってみました。
    (社員が連続で淡路島のブログを書くという事態が発生しています)

    といっても特に計画的に出掛けたわけではなく、
    ドライブがてらふらっと出掛けたので
    結局淡路島の北端のサービスエリアと
    南端の道の駅うずしおに行っただけになりました。

    北端のサービスエリア(上り)では、
    本州を背負う明石海峡大橋を見ることが出来ます。
    何度か訪れている場所ですが、見晴らしもよく
    とても良いサービスエリアだと思います。


    上りと下りが行き来できるこのサービスエリアの
    下り側にある「オアシス」と呼ばれるエリアは
    かなり広大な敷地を有する公園も兼ねており、
    とても歩いて回れるレベルではありませんので今回はカットしましたが、
    時間をかけて見てみるとおもしろいかもしれません。

    下りをさくさくっと見たあとで、上りに戻って
    スタバでコーヒーを買って淡路島南端へ。

    淡路島を縦断する形になるのですが、
    改めて「淡路島は広い」と思いました。
    高速道路をただひたすらに突っ走るだけでも1時間はかかるので、
    どこか「島」という感覚を忘れてしまいそうです。

    南端にある道の駅にうずしおに到着したのは
    午後2時頃だったかと思うのですが、
    かなりの混雑で最寄りの駐車場に車を停める事ができず
    少し離れた駐車場に車を停めそこからは3分程バスで移動です。


    なぜこんなに混雑するのかというと理由は2つ。
    1つ目はその名の通り「うずしお」が間近で見られるという事。
    しかし「うずしお」はいつ行っても見られるわけではなく、
    潮の満ち引きの関係で今回は見ることが出来ませんでした。
    「うずしお」メインで行かれる方は
    事前に出現しやすい時間を調べて行かれた方がよいと思います。

    2つ目は食べ物です。
    淡路島バーガーという物が売っていて、
    このハンバーガーは過去にご当地バーガーで1位に輝いた実績を持つようで、
    買うための列はかなりのものでした。
    実際に食べてみましたが、淡路島名産のタマネギがとても甘くておいしかったです。
    (食レポ能力が皆無なのでこれ以上の事を知りたい方は実食あるのみです)

    淡路島名産のタマネギといえば、
    道の駅にあった自動販売機の側面のデザインが
    こうなってました。

    意味はまったくわかりませんが、
    淡路島のタマネギに対する熱い想いが伝わってきました。


    そんなこんなでふらっと出掛けた淡路島探索の旅。
    なかなか楽しめました。

    淡路島縦断ツアーの帰り、本州に戻ってきて垂水から撮った1枚がこちら。

    暖かくなるこれからの季節、またどこかへふらっと出掛けたいものです。



    亀田

    2017.02.06海と水仙

    先日、淡路島の灘黒岩水仙郷(なだくろいわすいせんきょう)という所に行ってきました。

    灘黒岩水仙郷は、水仙の日本三大群生地の一つで、約7ヘクタールの敷地に500万本の天然の水仙が咲き誇こるとの事です。
    毎年1月中旬から2月上旬にかけて野生の水仙がキレイな花を一面に咲かせ、海とのコラボレーションが見事な為、多くの観光客が訪れるとの事です。
    関西圏の中では水仙の最も有名なスポットです。
    海と一緒に見られるのは関西では後は和歌山にあります。

    以前、淡路島を訪れた際にオススメの観光スポットと言うことでしたので1月、2月の寒い時期にホンマかいなと、少し疑ってましたが、超寒い中、行ってきました。淡路島の南側になりますので他よりも少し暖かい様で、水仙が咲くのも他よりも少し早いみたいです。
    実際、少し暖かったので気持ち良かったです。

    駐車場はありますが、少ししか駐められ無い為、車で5〜10分程度離れた場所に臨時の駐車場があり、シャトルバスで送迎がありました。なかなかの観光客が訪れますので、無理に駐車場まで行くよりは臨時駐車場からシャトルバスの方が待ち時間が少なくて良かったと思います。


    頂上まで登りきると海が見え、絶景が広がるという事ですが、あまりの傾斜の為、登れるのか不安になりましたが、以外とさっくりと登れました。


    頂上からは海が一望でき、水仙がなくても非常に気持ちの良い場所かと思います。
    水仙の見事さと背景の海が圧巻でした。
    また水仙のほのかな香も楽しめ、とても癒されました。




    天気も良かったため、青空と水仙も堪能でき、一足先に春を感じられました。


    人が多かった為、あまり歩道の良い写真はとれませんでしたが、横から見るとこんな感じです。
    結構な傾斜です。傾斜がすごいので、動きやすいスニーカー等がオススメです。

    淡路島は色んなスポットがあり、なかなか楽しめる場所かと思います。
    島の西側は夕陽がキレイに見えるスポットなので、淡路島を訪れた際は是非立ち寄ってみてください。西側の沿岸を走る道路は「淡路サンセットライン」と堂々とうたってます。
    夕陽がなくても、水平線を見ながら走れますので開放感があってとても気持ちよいです。
    脇見運転で事故ら無い様、気を付けなければなりません。


    前回、訪れた際もあいにく水平線に沈む太陽を見ることが出来ませんでしたが、今回も晴天だったのですが、水平線に分厚い雲があり、見る事が出来ませんでした。
    夕陽はなかなかベストなタイミングで出会うことが難しいですね。
    その分、感動もひとしおなのかも知れませんね。


    帰りに明石海峡大橋も写真に撮ってきました。
    ライトアップされていますが、肉眼でみるより写真で撮る方がキレイに見えますね。
    肉眼ではわかりにくかったですが、レインボーになってました。
    奥は明石の夜景です。


    前回、訪れた時は夏の終わりでしたので公園内で釣り人が沢山いましたが、さすがに超寒かったので、釣り人は人っ子一人いませんでした。。。超さみしかったです。
    水仙郷が暖かかった為、ギャップが半端有りませんでした。

    淡路島は日帰りで堪能できますので充実した1日でした。


    佐藤

    2017.01.052017 酉年



    新年あけましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願い致します。

    年賀状のイラストは例年
    「干支っぽいひらがな」シリーズだったのですが、
    今年はシンプルに。

    今年はどんな卵がかえるのか。

    どんな鳥が育つのか。

    楽しみにしていきたいと思います。



    亀田

    2016.12.13神戸税関

    先日、初めて神戸税関の建物を目にしました。



    神戸は港町という認識はありましたが、
    そこに税関があるという認識はありませんでした。

    海外からの荷物が到着する場所なので、
    そういった施設があるという事は当然なのかもしれませんが、
    兵庫県に住んでいながら今までそういう認識をもった事がありませんでした。

    今回目にしたのも偶然で、
    たまたま三宮駅から南に下って歩いて行くと、
    なにやら雰囲気の良い建物があると思って見たものが
    神戸税関でした。

    その途中にはこんな道もあります。


    レトロかつ威厳を放つその建物は非常に綺麗で目を引きます。

    その風貌からかなり古い建築物なのかと思いましたが、
    現在の神戸税関は阪神・淡路大震災で被災後に改築された3代目で、
    改築時には古くからの景観を残す事を考え設計されたそうですが、
    中は最新鋭のインテリジェントビルという
    外観からは想像しにくい形容詞が付いています。

    居留地などに立ち並ぶ建築物と共に、
    このような建築物はいつまでも残していってほしいものです。



    亀田

    2016.11.01カメラレンズについて

    先日、黒川ダリア園という所に行ってきました。

    地元である川西市の奥の奥の一庫ダムという所の近くに自称日本一の里山?という売りで黒川という里山があり、ほとんど能勢ですが、一応川西市になります。

    川西には近隣の町に誇れるものはあまりありません(汗)が、黒川のダリア園はほとんどボランティアで運営しており、育てるのはなかなか大変との事ですが、毎年見事な花を咲かせています。川西市民として誇りに思います。
    お近くに寄った際にはぜひ一度は訪れてもらえればと思います。

    新しいカメラ(Nikon Df)を購入してから早くも丸々2年が過ぎ、以前のカメラ(Nikon D80)を使っていた時に比べてどっぷりとカメラにはまっており、以前はあまりレンズ交換せず高倍率ズームのレンズばっかり使っていたのですが、レンズ交換が楽しくなってしまい、少しずつレンズ沼にはまりつつあります。。。

    今回は黒川ダリア園にお気に入りのレンズ3本を持って行き、色々と撮影してきました。
    せっかくなのでそれぞれのレンズで撮影した写真を紹介させてもらいます。

    ■標準ズームレンズ
    標準レンズは35mm換算で一般的に50mm前後の焦点距離のレンズとなります。
    50mmくらいが丁度肉眼で見る感じに近いそうです。
    使用したレンズは【AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED】というレンズで標準ズームレンズの中ではかなり写りが良いとの事で、Dfを購入後、キットのレンズが50mmの単焦点レンズと言うことで写りは良かったのですが、使いづらかった為、思い切って買ってしまいました。



    標準という事もあり、普通はカメラを購入した際にセットになっているレンズの焦点距離の為、構図的には特徴はあまり出ませんし、スマホと同じ様な写真の構図になってしまう点が残念ですが、どこでも使えますのでお気に入りのレンズです。


    ■望遠ズームレンズ
    望遠ズームレンズは、圧縮効果やらなにやらと専門的な言葉が多くなってきますが、一言で言えば標準レンズよりも遠くの物を近く写すことが出来、構図的に特徴が出てきます。
    種類も色々あり人気のレンズです。
    今年の夏前に臨時収入が入ったので欲望に駆られ購入してしまいました。

    使用したレンズは【AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II】というレンズで買ってから程なくして新型が出てしまい残念でしたが、その分安く買えた感じなのでそれはそれで良かったです。

    f値が2.8通しのレンズで先の標準レンズと持ってはいませんが、広角でも2.8の【AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED】というレンズがあり、3つ合わせて大三元レンズと評されます。
    写りは素晴らしいのですが、その代わり、非常に重たい&お値段が高いというデメリットがあり、焦点距離の範囲が狭い為、良くも悪くも写せる構図にしばりが出てきます。
    (ちなみにf4の通しのレンズシリーズは小三元レンズって言います。大三元に比べ全てのバランスが良いため人気もあります。正直大三元も小三元も一長一短なのでどちらが良いという事はないかと思います。)



    あこがれだった玉ボケが簡単に写せます。

    カメラをよく分かってない時は雑誌等でもてはやされていても、なんでこんな焦点距離しか移せないのに値段が高いのかさっぱりわからず、高倍率のレンズ(18mm-300mm等)のレンズの方が1本で済むしいいやん。とか思ってましたが、買ってみて写真を撮っていくと言っていた意味がよくわかってきました。
    画質やフォーカスの早さは比べられないくらい良いかと思います。
    雑誌などでは初心者からのステップアップは単焦点のレンズが良いとか書いてあり、高倍率のレンズは良くないって言っていたのが良く分かりました。
    カタログやスペックではわからないものですね。

    「高倍率のズーム」は1本で色々な写真を撮れ効率は良いのですがデメリットも沢山あり、結果的にあまりオススメしませんが、「望遠レンズ」は写真が楽しくなりますのでオススメします。

    ほんとに重いため、三脚を使わずに長時間使用しているとクビが痛くなりますが、撮れる写真が面白いのとキレイなので最近はこのレンズを使うことが多くなってきました。


    ■マクロレンズ
    マクロレンズも最短撮影距離や撮影倍率など専門的な言葉が多くなって来ますが、一言で言えば被写体に近寄って大きく撮れるというレンズです。
    使用したレンズは【AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED】というレンズで実は初めて買った交換レンズがこのマクロレンズです。



    当初D80というカメラを使っており、交換レンズにあこがれのマクロレンズをと思い購入しました。
    D80はAPS-Cというセンサーサイズのカメラでこのレンズはフルサイズ用と記載されていました。
    APS-C用のマクロレンズもあったのですが、元来ポンコツな性格(笑)の為、大は小を兼ねるとか、せっかくのマクロレンズなので思い切って高い方が良いだろうとか、安物買いの銭失いになるのは嫌だとか、そんなノリで良く調べずに勢いで購入したような気がします。
    カメラの面白い所は値段が高いから良いとか、センサーサイズが大きいから良いとか、そう言った物量に任せた点ではなく、レンズとカメラの相性や適材適所にあわせて使うカメラを変えた方が良いとか、そう言った点が面白く、APS-CサイズにはAPS-Cサイズに適したレンズや焦点距離があります。
    必ずしも  APS-C < フルサイズ  という事はないと思います。

    少しややこしい話になりますが、当初持っていたD80というカメラで使用すると約150mmという焦点距離になってしまい、マクロレンズとしては扱いにくくなってしまいます。その辺りを深く考えずに購入したものですから、手ぶれはするは、ピンぼけは多いはとレンズの性能をほとんど生かし切れず、残念な事にあまり使わなくなり、“なんじゃこりゃ”と一時カメラが面白くなくなりあまり良い記憶の無かったレンズですが、Dfはフルサイズのカメラなので当たり前ですが相性がピッタリで初めて撮影した時はビックリしました。
    大分前に購入したにも関わらず思わぬ形で使う頻度が多くなってしまいました。

    初心者の頃に選択を間違えてしまい、残念でしたが、マクロレンズは写真が思いっきり変わりますので面白いですし、レンズ交換式のカメラを持っている方には追加のレンズとしてオススメします。
    接写のみにしか使えないという事も無く、俗に言う明るい単焦点レンズの部類になりますので、普段使いでも全然使えます。
    初めて購入するなら35mm換算で100mm以下のマクロレンズをオススメします!
    50mmくらいが丁度いいかと思います。
    間違っても150mm以上の望遠マクロは辞めておいた方がよいです(笑)



    ■スマホ
    おまけでスマホでも撮影してみました。
    最近のスマホはカメラの性能が大きく向上しており、エントリーモデルのコンデジと写真の画質が変わらなくなってきました。

    【Xperia Z5 Premium】というスマホを使っており、iPhone と同様、カメラ機能が強いスマホです。



    ぶっちゃけスマホの画面で見たりこうやって縮小するのであればフルサイズでもスマホでもあまり差は無い気がします。
    PCのモニターで原寸の写真を見ると大分差があるのですが。。。

    一眼レフのカメラよりも被写体に接近でき最短撮影距離が短いため、ぱっと見、スマホで撮った方が良い写真が撮れることがあり、時たま打ちのめされ残念な気持ちにさせられますが、便利な世の中になったものだと感心します。
    コンデジが売れなくなるのもうなずけますが、写真はやっぱりカメラで撮った方が楽しいですね。
    スマホでは簡単キレイに撮れるようになってきましたが、その分感動もあまり無いので。。。
    カメラメーカーは最近、カメラが売れず困っているそうですが、カメラがスマホに駆逐されずこれからも一般的な撮影ツールで有ることを願います。


    佐藤

    2016.10.15びわ湖バレイ

    滋賀県にある、びわ湖バレイに行ってきました。

    ここは最近、琵琶湖のほとりにある山の山頂から琵琶湖を一望できる
    「びわ湖テラス」という展望台がオープンし人気を集めている施設で、
    10月の観光シーズンという事もあり大勢の人で賑わっていました。

    山のふもとから山頂へは日本一の速さを誇るロープウェイで向かいます。
    途中、三本ほどある大きな支柱を越える際は、
    体が浮き上がるような感覚があり、
    ちょっとしたアトラクション気分を味わえます。

    頂上に到着し、びわ湖テラスを利用しようと長蛇の列が。
    このテラスはびわ湖が一望できる場所に、椅子などがおいてあり
    コーヒーを飲みながら絶景を楽しめるというものなのですが、
    まず、コーヒーを買うのにも長蛇の列。
    そして、当然椅子は全て埋まっているという状態。
    繁華街にあるスタバの何倍も混み合っているような状況です。

    事前に公式サイトに書かれていた情報として
    「混み合うのでテラスをご利用の方は午前中がおすすめ」
    と書かれていたのですが、私が到着したのは12時前頃で、
    まず駐車場に入るのに並び、
    そこから更にロープウェイのチケットを購入するのに並び、
    ロープウェイに乗るのに並び、山頂についたのは13時を回っていたと思います。

    そんな事もあり、大混雑だったので、コーヒーを買って椅子でくつろぐのは諦め、
    写真だけ撮ってみました。



    これが湖と言われてもピンと来ない程、
    琵琶湖の大きさに驚きました。
    テラスの雰囲気が全く分からないと思いますが、
    人を写さずにテラスの雰囲気を撮ることは事実上不可能だった為、
    気になる方は公式サイトを訪れてみて下さい。


    このびわ湖バレイは冬はスキー場として営業しているのですが、
    雪の無い季節は様々なアスレチックを楽しむ事が出来るという事で、
    景色を楽しんだ後は、頂上付近を散策してみました。
    「頂上付近」といっても、ロープウェイで到着した所よりも
    更に上にいくためにはリフトを2個乗り継いで行かなければなりません。

    そして、ここで改めて気付いた事は

    『山の上は本当に寒い』

    という事でした。

    当日は平地では最高気温が20度を記録するなど、
    まさに秋の行楽日和だったのですが、
    山の上に行くと本当に寒い。
    防寒はしていったのですが、それでも寒い。
    特にリフトに乗っている時は風も強く、本当に寒かったです。
    あまりにも寒すぎて、帰りはリフトに乗らず、
    歩いて山頂から戻ってきました。
    歩いた方が体があたたまる為、丁度良かったです。
    (ただ、斜面がかなり急な為、転ぶと大惨事になりそうな勾配でした)

    頂上付近で見た雲が綺麗だったのでここで一枚。



    いわゆる「うろこ雲」というやつですが、
    これが出てくると、雨が近いという知らせのようで、
    のちにこれが更なる寒さを・・・。


    一通り楽しんだあと、16時前頃に帰りのロープウェイ乗り場に向かうと、
    今日一番の長蛇の列が。
    案内の方によると、どうやらロープウェイに乗るまでに1時間はかかるとの事。

    周りで並んでいる方も、最初のうちは今日の思い出や雑談などをして
    楽しく過ごしているようだったのですが、
    時間が経つにつれ『寒い』という声がそこかしこから聞かれ、
    また、先ほどのうろこ雲の予兆があたるかのように、
    空に暗雲が立ちこめてきた頃から、
    並んでいる皆さんはもはや笑顔を失いかけていました。

    なんとか1時間ほどでロープウェイに乗れた時は
    「暖かいってこんなに幸せな事なのか」
    と思える程、寒さにやられました。

    そんなこんなで秋の行楽を楽しみましたが、
    途中、冬を感じた場面も多々あり、
    景色のすばらしさよりも寒さの方が
    強烈なインパクトとして頭に残っています。

    皆さんも行かれる際は、なるべく夏に行く事、
    そして防寒対策はバッチリで向かうことをオススメします。



    亀田

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