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    2017.01.052017 酉年



    新年あけましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願い致します。

    年賀状のイラストは例年
    「干支っぽいひらがな」シリーズだったのですが、
    今年はシンプルに。

    今年はどんな卵がかえるのか。

    どんな鳥が育つのか。

    楽しみにしていきたいと思います。



    亀田

    2016.11.01カメラレンズについて

    先日、黒川ダリア園という所に行ってきました。

    地元である川西市の奥の奥の一庫ダムという所の近くに自称日本一の里山?という売りで黒川という里山があり、ほとんど能勢ですが、一応川西市になります。

    川西には近隣の町に誇れるものはあまりありません(汗)が、黒川のダリア園はほとんどボランティアで運営しており、育てるのはなかなか大変との事ですが、毎年見事な花を咲かせています。川西市民として誇りに思います。
    お近くに寄った際にはぜひ一度は訪れてもらえればと思います。

    新しいカメラ(Nikon Df)を購入してから早くも丸々2年が過ぎ、以前のカメラ(Nikon D80)を使っていた時に比べてどっぷりとカメラにはまっており、以前はあまりレンズ交換せず高倍率ズームのレンズばっかり使っていたのですが、レンズ交換が楽しくなってしまい、少しずつレンズ沼にはまりつつあります。。。

    今回は黒川ダリア園にお気に入りのレンズ3本を持って行き、色々と撮影してきました。
    せっかくなのでそれぞれのレンズで撮影した写真を紹介させてもらいます。

    ■標準ズームレンズ
    標準レンズは35mm換算で一般的に50mm前後の焦点距離のレンズとなります。
    50mmくらいが丁度肉眼で見る感じに近いそうです。
    使用したレンズは【AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED】というレンズで標準ズームレンズの中ではかなり写りが良いとの事で、Dfを購入後、キットのレンズが50mmの単焦点レンズと言うことで写りは良かったのですが、使いづらかった為、思い切って買ってしまいました。



    標準という事もあり、普通はカメラを購入した際にセットになっているレンズの焦点距離の為、構図的には特徴はあまり出ませんし、スマホと同じ様な写真の構図になってしまう点が残念ですが、どこでも使えますのでお気に入りのレンズです。


    ■望遠ズームレンズ
    望遠ズームレンズは、圧縮効果やらなにやらと専門的な言葉が多くなってきますが、一言で言えば標準レンズよりも遠くの物を近く写すことが出来、構図的に特徴が出てきます。
    種類も色々あり人気のレンズです。
    今年の夏前に臨時収入が入ったので欲望に駆られ購入してしまいました。

    使用したレンズは【AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II】というレンズで買ってから程なくして新型が出てしまい残念でしたが、その分安く買えた感じなのでそれはそれで良かったです。

    f値が2.8通しのレンズで先の標準レンズと持ってはいませんが、広角でも2.8の【AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED】というレンズがあり、3つ合わせて大三元レンズと評されます。
    写りは素晴らしいのですが、その代わり、非常に重たい&お値段が高いというデメリットがあり、焦点距離の範囲が狭い為、良くも悪くも写せる構図にしばりが出てきます。
    (ちなみにf4の通しのレンズシリーズは小三元レンズって言います。大三元に比べ全てのバランスが良いため人気もあります。正直大三元も小三元も一長一短なのでどちらが良いという事はないかと思います。)



    あこがれだった玉ボケが簡単に写せます。

    カメラをよく分かってない時は雑誌等でもてはやされていても、なんでこんな焦点距離しか移せないのに値段が高いのかさっぱりわからず、高倍率のレンズ(18mm-300mm等)のレンズの方が1本で済むしいいやん。とか思ってましたが、買ってみて写真を撮っていくと言っていた意味がよくわかってきました。
    画質やフォーカスの早さは比べられないくらい良いかと思います。
    雑誌などでは初心者からのステップアップは単焦点のレンズが良いとか書いてあり、高倍率のレンズは良くないって言っていたのが良く分かりました。
    カタログやスペックではわからないものですね。

    「高倍率のズーム」は1本で色々な写真を撮れ効率は良いのですがデメリットも沢山あり、結果的にあまりオススメしませんが、「望遠レンズ」は写真が楽しくなりますのでオススメします。

    ほんとに重いため、三脚を使わずに長時間使用しているとクビが痛くなりますが、撮れる写真が面白いのとキレイなので最近はこのレンズを使うことが多くなってきました。


    ■マクロレンズ
    マクロレンズも最短撮影距離や撮影倍率など専門的な言葉が多くなって来ますが、一言で言えば被写体に近寄って大きく撮れるというレンズです。
    使用したレンズは【AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED】というレンズで実は初めて買った交換レンズがこのマクロレンズです。



    当初D80というカメラを使っており、交換レンズにあこがれのマクロレンズをと思い購入しました。
    D80はAPS-Cというセンサーサイズのカメラでこのレンズはフルサイズ用と記載されていました。
    APS-C用のマクロレンズもあったのですが、元来ポンコツな性格(笑)の為、大は小を兼ねるとか、せっかくのマクロレンズなので思い切って高い方が良いだろうとか、安物買いの銭失いになるのは嫌だとか、そんなノリで良く調べずに勢いで購入したような気がします。
    カメラの面白い所は値段が高いから良いとか、センサーサイズが大きいから良いとか、そう言った物量に任せた点ではなく、レンズとカメラの相性や適材適所にあわせて使うカメラを変えた方が良いとか、そう言った点が面白く、APS-CサイズにはAPS-Cサイズに適したレンズや焦点距離があります。
    必ずしも  APS-C < フルサイズ  という事はないと思います。

    少しややこしい話になりますが、当初持っていたD80というカメラで使用すると約150mmという焦点距離になってしまい、マクロレンズとしては扱いにくくなってしまいます。その辺りを深く考えずに購入したものですから、手ぶれはするは、ピンぼけは多いはとレンズの性能をほとんど生かし切れず、残念な事にあまり使わなくなり、“なんじゃこりゃ”と一時カメラが面白くなくなりあまり良い記憶の無かったレンズですが、Dfはフルサイズのカメラなので当たり前ですが相性がピッタリで初めて撮影した時はビックリしました。
    大分前に購入したにも関わらず思わぬ形で使う頻度が多くなってしまいました。

    初心者の頃に選択を間違えてしまい、残念でしたが、マクロレンズは写真が思いっきり変わりますので面白いですし、レンズ交換式のカメラを持っている方には追加のレンズとしてオススメします。
    接写のみにしか使えないという事も無く、俗に言う明るい単焦点レンズの部類になりますので、普段使いでも全然使えます。
    初めて購入するなら35mm換算で100mm以下のマクロレンズをオススメします!
    50mmくらいが丁度いいかと思います。
    間違っても150mm以上の望遠マクロは辞めておいた方がよいです(笑)



    ■スマホ
    おまけでスマホでも撮影してみました。
    最近のスマホはカメラの性能が大きく向上しており、エントリーモデルのコンデジと写真の画質が変わらなくなってきました。

    【Xperia Z5 Premium】というスマホを使っており、iPhone と同様、カメラ機能が強いスマホです。



    ぶっちゃけスマホの画面で見たりこうやって縮小するのであればフルサイズでもスマホでもあまり差は無い気がします。
    PCのモニターで原寸の写真を見ると大分差があるのですが。。。

    一眼レフのカメラよりも被写体に接近でき最短撮影距離が短いため、ぱっと見、スマホで撮った方が良い写真が撮れることがあり、時たま打ちのめされ残念な気持ちにさせられますが、便利な世の中になったものだと感心します。
    コンデジが売れなくなるのもうなずけますが、写真はやっぱりカメラで撮った方が楽しいですね。
    スマホでは簡単キレイに撮れるようになってきましたが、その分感動もあまり無いので。。。
    カメラメーカーは最近、カメラが売れず困っているそうですが、カメラがスマホに駆逐されずこれからも一般的な撮影ツールで有ることを願います。


    佐藤

    2016.10.15びわ湖バレイ

    滋賀県にある、びわ湖バレイに行ってきました。

    ここは最近、琵琶湖のほとりにある山の山頂から琵琶湖を一望できる
    「びわ湖テラス」という展望台がオープンし人気を集めている施設で、
    10月の観光シーズンという事もあり大勢の人で賑わっていました。

    山のふもとから山頂へは日本一の速さを誇るロープウェイで向かいます。
    途中、三本ほどある大きな支柱を越える際は、
    体が浮き上がるような感覚があり、
    ちょっとしたアトラクション気分を味わえます。

    頂上に到着し、びわ湖テラスを利用しようと長蛇の列が。
    このテラスはびわ湖が一望できる場所に、椅子などがおいてあり
    コーヒーを飲みながら絶景を楽しめるというものなのですが、
    まず、コーヒーを買うのにも長蛇の列。
    そして、当然椅子は全て埋まっているという状態。
    繁華街にあるスタバの何倍も混み合っているような状況です。

    事前に公式サイトに書かれていた情報として
    「混み合うのでテラスをご利用の方は午前中がおすすめ」
    と書かれていたのですが、私が到着したのは12時前頃で、
    まず駐車場に入るのに並び、
    そこから更にロープウェイのチケットを購入するのに並び、
    ロープウェイに乗るのに並び、山頂についたのは13時を回っていたと思います。

    そんな事もあり、大混雑だったので、コーヒーを買って椅子でくつろぐのは諦め、
    写真だけ撮ってみました。



    これが湖と言われてもピンと来ない程、
    琵琶湖の大きさに驚きました。
    テラスの雰囲気が全く分からないと思いますが、
    人を写さずにテラスの雰囲気を撮ることは事実上不可能だった為、
    気になる方は公式サイトを訪れてみて下さい。


    このびわ湖バレイは冬はスキー場として営業しているのですが、
    雪の無い季節は様々なアスレチックを楽しむ事が出来るという事で、
    景色を楽しんだ後は、頂上付近を散策してみました。
    「頂上付近」といっても、ロープウェイで到着した所よりも
    更に上にいくためにはリフトを2個乗り継いで行かなければなりません。

    そして、ここで改めて気付いた事は

    『山の上は本当に寒い』

    という事でした。

    当日は平地では最高気温が20度を記録するなど、
    まさに秋の行楽日和だったのですが、
    山の上に行くと本当に寒い。
    防寒はしていったのですが、それでも寒い。
    特にリフトに乗っている時は風も強く、本当に寒かったです。
    あまりにも寒すぎて、帰りはリフトに乗らず、
    歩いて山頂から戻ってきました。
    歩いた方が体があたたまる為、丁度良かったです。
    (ただ、斜面がかなり急な為、転ぶと大惨事になりそうな勾配でした)

    頂上付近で見た雲が綺麗だったのでここで一枚。



    いわゆる「うろこ雲」というやつですが、
    これが出てくると、雨が近いという知らせのようで、
    のちにこれが更なる寒さを・・・。


    一通り楽しんだあと、16時前頃に帰りのロープウェイ乗り場に向かうと、
    今日一番の長蛇の列が。
    案内の方によると、どうやらロープウェイに乗るまでに1時間はかかるとの事。

    周りで並んでいる方も、最初のうちは今日の思い出や雑談などをして
    楽しく過ごしているようだったのですが、
    時間が経つにつれ『寒い』という声がそこかしこから聞かれ、
    また、先ほどのうろこ雲の予兆があたるかのように、
    空に暗雲が立ちこめてきた頃から、
    並んでいる皆さんはもはや笑顔を失いかけていました。

    なんとか1時間ほどでロープウェイに乗れた時は
    「暖かいってこんなに幸せな事なのか」
    と思える程、寒さにやられました。

    そんなこんなで秋の行楽を楽しみましたが、
    途中、冬を感じた場面も多々あり、
    景色のすばらしさよりも寒さの方が
    強烈なインパクトとして頭に残っています。

    皆さんも行かれる際は、なるべく夏に行く事、
    そして防寒対策はバッチリで向かうことをオススメします。



    亀田

    2016.09.289月に訪れた所

    9月に訪問した場所を3つ程アップしてみようと思います。

    【1】京都 将軍塚青龍殿 ガラスの茶室


    公共交通機関でのアクセスが困難な為、
    最寄り駅からタクシーに乗るか、もしくは車で行く事になる場所
    (一部、バスもあるようです)という事から
    京都の施設にしては珍しく、非常に人が少ない所です。

    「期間限定」という事で始まったガラスの茶室の展示。
    好評のようで、「いつまで展示しているかはわかりません」
    という状態になって、展示が続いていますので
    ご興味がおありの方はお早めにどうぞ。



    【2】兵庫 淡路島 あわじ花さじき

    訪問した時が9月後半という事で、コスモスにはまだ早かったのですが、
    それでもこの一面広がる赤の花さじきと、
    青空とのコントラストが綺麗でした。


    【3】兵庫 姫路城(再訪)


    去年に引き続き、姫路城に行ってきました。
    (前回訪れたのが夏で、灼熱地獄だったため、
    次来るのは夏以外にしようと決めて9月の後半に行ったのに、
    季節外れの暑さに見舞われ、汗だくでの見学となりました)

    これぞTHE世界遺産の姫路城!という正面からの姿ももちろんいいのですが、
    こういう城内からの城壁などとセットで撮られる姫路城もまた綺麗でした。



    亀田

    2016.08.20創立記念日

    2016年8月20日、弊社はお陰様で創立15周年を迎えました。

    ご愛顧いただきましたお取引先様各位、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
    ありがとうございます。


    節目として、スタッフ一同、初心を忘れることなく
    同時に、15年という経験値や実績を充分に活かして
    作業にあたってまいります。
    今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

    15年、支えてくれたスタッフにも本当に感謝しています。
    5月にスタッフとは「祝15周年!ボウリング&焼き肉大会」を開催しました。

    当日である8月20日は丁度土曜日ということもあり、
    ちょっとだけ自分自身でお祝いしました。
    覚えてくれていた友人も、お祝いしてくれました。
    ありがたいことです・・・

    この年になると、誕生日といってもそれほど嬉しいものではありません・・・
    ですが、この8月20日は私にとって格別の日です。

    自分の誕生日よりも、何よりも、本当に感慨深い記念日です。

    なのでお祝いしてもらって本当に嬉しかったです。

    いろんな事を思い出しながら、美味しいお酒をいただきました。

    猛省する点もあり、我ながらちょっとはがんばったなぁと素直に思う点もあり
    原点に返り、今後を考えるためのとても良い日になりました。


    次は20周年です!

    20年・・・人間だと成人です。

    法人として無事成人式を迎えられるよう、
    一歩ずつ、しっかりと足元を見つめながら
    精進してまいります。




    葛西

    2016.07.15

    先日、万博記念公園にて早朝観蓮会に行ってきました。
    蓮の花は早朝から咲き始め昼には閉じてしまう為、毎年7月前半の週末は早朝6時から万博記念公園の日本庭園が開園しています。

    数年前に初めて知ってから「蓮キレイだろうな〜」と一度は行ってみたいと思ってましたが、なにぶん7月は会社が繁忙期の為、お休みも少なくなるなか、なかなか行けず仕舞いでした。(ほんとは朝が超苦手なので。。。)

    今年は眠たい目をこすりながらもなんとか、行ってくる事が出来ました。

    早朝6時はちょっと難しかったので7時前に到着しましたが、朝も早い中、多くの見物客でごった返しました。
    朝も早くからそんなに来ないだろうと思ってましたので予想よりも大分多くて少し驚きました。



    カメラマンも多く来ており、花や風景等の写真を色々と撮りに出かけてますが、今まで訪れた観光スポットの中でもかなりカメラマンが多かった気がします。
    しかも皆さん、すごいでかいレンズをつけた方が多かったです。
    超望遠で撮るとキレイなんでしょうね。



    蓮の花はかわいらしいですが、仏教徒の遺伝子に組み込まれているのか、どことなく神々しかったです。
    眠たいなか頑張ったので素晴らしい景観が見られてよかったです。
    カメラマンの多さも納得でした。

    蓮はあまり見る機会は無いので特に印象に残りました。。。



    8時を回る頃には徐々に花が閉じてくる感じで、実質あまり時間が無くちょっと消化不良気味でしたので今度は早朝6時を目指して行って来たいと思います。


    佐藤

    2016.06.15広島旅行

    広島に行ってきました。

    まずは1日目、原爆ドームと広島平和記念公園を訪れました。

    これまでテレビ等では何度も見ていましたが、
    実際に原爆ドームを見るのは初めてで、
    テレビを通してでは伝わらない、
    ドームの下に散らばる瓦礫の生々しさ、
    平和記念公園を包み込む祈りの空気に、
    日本人として、人として、胸に迫る思いがありました。

    原爆資料館には色々な国の人々が訪れており
    オバマ大統領が贈った鶴が展示されていました。

    滞在2日目に向かったのは「安芸の宮島」です。
    この日の天候はあいにくの雨に見舞われてしまいました。

    宮島口駅からフェリーに乗って宮島に到着し、
    売店で傘を買うと、取っ手に貼られたシールに
    「世界文化遺産 厳島神社」と書かれており、
    ただのビニール傘でもひと味違う傘を買ったような気になりました。

    厳島神社に向かう道中では
    雨にもかかわらず、多くの観光客でにぎわっているという事よりも
    鹿がいる事に驚きました。
    「厳島神社=鹿」というイメージが全く無かった為、
    雨に打たれる鹿と宮島という雰囲気がシュールでした。

    厳島神社に到着すると
    鮮やかに彩色された「朱」の美しさと厳かな雰囲気に
    さすがは世界文化遺産といった風格を感じました。

    雨だった為、光に照らされた大鳥居を写真におさめる事は出来ませんでしたが、
    雨の宮島も神秘的な感じでとても良いものでした。



    広島への1泊2日の旅行。
    とても思い出に残るものとなりました。



    亀田

    2016.05.30短期データ入力スタッフQ&A

    2016年6月中旬〜8月末の短期スタッフ募集に際して、
    よくあるご質問と回答を掲載させて頂きます。
    (これまで約10年、同時期に募集をさせて頂いておりますので
    その中で特に多いご質問をあげさせて頂きます。)



    【2016年6月中旬〜8月末の短期スタッフ募集職種】
    @専用ソフトを使用して地図上に数値等のデータ入力のお仕事
    A個人情報等をデータ入力・校正するお仕事


    ------------Q&A--------------


    Q:上記職種について詳しく教えて下さい。

    A:まず、@は弊社で作業をしたことが無い方は、
    全員が未経験の方ということになります。
    Excelなどを使用するのではなく、
    専用ソフトを使用して、地図上に数値等のデータ入力をして頂くお仕事です。
    全員の方が未経験ですので、
    最初の研修でホワイトボード等を使って丁寧に指導致します。
    作業が始まってからも、作業のリーダーが近くにいますので、
    わからない所については、ご質問頂ければ解決できると思います。


    Aの作業については、紙に記載されている、
    住所や氏名などの個人情報などを入力するお仕事などを担当して頂きます。
    使用ソフトはExcelやAccessとなりますが、
    特にこの2つのソフトにたいしての専門的知識などは不要です。
    文字入力が得意な方はこちらの作業をお願いすることもあります。
    校正作業をお願いすることもあります。
    校正とは、入力したデータを紙に印刷し、
    元原稿と見比べ赤入れチェックを行う作業です。
    こちらに関しても、適性を見てからお願いすることになります。



    Q:上記Aの職種のみに応募したいのですが、それは可能ですか?

    A:どちらか片方のみのご応募は受け付けておりません。
    どちらの作業に当たって頂くかは、面接の上、採用させて頂いてから受けて頂く
    研修の内容等を持ってこちらで判断させて頂きます。
    また、業務の進捗によっては、
    @Aの作業を交互に作業して頂く事になる可能性もあります。


    Q:男女比はどのくらいですか?

    A:例年、5:5の半分半分くらいです。


    Q:コールセンターのような電話の対応はありますか?

    A:短期でお仕事を行って頂く方には、電話対応をして頂くことはありません。


    Q:今回は短期の募集ということですが、長期の登用などはあるのですか?

    A:今回の作業自体は8月末頃を終了予定としておりますが、
    短期で働いて頂いた方の中で面談の上、一部長期登用をお願いする事があります。


    Q:パソコンの知識がまったくないのですが問題ありませんか?

    A:特別な資格などが必要なわけではありませんし、
    普段インターネットをパソコンで見ていたり、
    パソコンを使った作業が好きという方であれば、問題はないかと思います。
    また、@の職種についてはみなさん未経験なので、
    研修で丁寧に解説致します。



    Q:何か資格のようなものは必要ですか?

    A:必要ではありません。
    資格を持っているに越したことはありませんが、
    資格を持っていないからといって面接で不合格になったり、
    採用後、ついていけないという事はありません。


    Q:面接の服装は私服でも問題ありませんか?

    A:私服で来て頂いて問題ありません。


    Q:髪をそめているのですが、問題ありませんか?

    A:問題ありません。
    ただし、あまりに奇抜なものであれば、ご遠慮頂く場合が御座います。


    Q:実際に仕事が始まってからも私服で出社しても問題はありませんか?

    A:問題ありません。
    ただし、あまりに奇抜なものであれば、ご遠慮頂く場合が御座います。


    Q:ネイルをしていても問題はないですか?

    A:基本的には問題ありませんが、
    キーボードを入力するのに支障がある場合は、ご遠慮頂く事があります。
    マニキュア等のネイルアートは問題ありません。


    Q:扶養の範囲内で働きたいのですが・・・

    A:扶養の件については、種類が多岐にわたるため、
    誠に申し訳御座いませんが、弊社で個人個人の条件を把握することはできません。
    ですので、ご自身で上限などを確認の上、ご応募頂けます様お願い致します。


    Q:応募の際に注意することはありますか?

    A:弊社の交通費の規定支給が
    1日8時間勤務された方に限り、上限1日600円までということになっております。
    600円を超過しない場合は、全額弊社で負担させて頂きますが、
    600円を超過した場合、超過分はご負担頂く事になります。
    ですので、事前に弊社最寄り駅(阪神電車:武庫川駅)までの交通費をお調べ頂き、
    問題がないかを確認して頂いた上でご応募下さいませ。


    以上がよくあるご質問です。
    こちらに関しては、順次更新して行きたいと考えております。



    応募・その他お問い合わせは
    電話:06-6416-4749
    担当:亀田 まで ご連絡下さい。

    2016.05.12社内ボウリング大会



    今年はシ・ブリュ創設15周年という事で、
    会社のイベントがいくつか企画されています。

    そんな中、5月は4年ぶりに会社のボウリング大会を開催しました。

    1ゲーム目はそれぞれの力量をはかるため、自由に投げて、
    そのスコアを元に2ゲーム目の個人戦のハンデを決めます。

    私は1ゲーム目から調子が良く、マイナス30のハンデを背負わされてしまいましたが、
    個人戦となった2ゲーム目もかなり調子が良く、
    187(ハンデマイナス30で157)のスコアを出し、見事に優勝できました。
    ※幹事が優勝したという事でブーイングの嵐でしたが・・・・。



    みんな楽しめていたようなので、また企画したいと思います。
    (次は優勝しないように)



    亀田

    2016.04.302016年4月桜:花のじゅうたん

    先日桜を見に三田の『花のじゅうたん』という所に行ってきました。
    桜は桜でも今回は芝桜です。



    一面圧巻のピンク色の絨毯でした。(実は桜っぽいというだけで桜とは品種が全く異なります。。。)
    三田でも奥の方(もはや篠山)にある永沢寺という菖蒲園で有名なお寺があり、そのすぐ隣にあります。

    最近テレビなどでも芝桜の施設が紹介され、芝桜が人気なのか、お客さんの数がものすごく多いです。どちらかというとこじんまりした施設ですが観光バスが何台もやってくる為、よけいに多く感じるのかも知れませんね。

    去年はのんびりお昼前に到着するように来た所、駐車場に入るのに1時間以上掛かってしまい、非常にしんどい思いをしましたので、今年は頑張って朝早くに到着しました。
    会社からですと時間にして2時間程度でしょうか。
    自宅から車で30〜45分程度の距離なのでこういう時は片田舎に住んでいて良かったと思います。




    期間中は8時から営業をしており、さすがに9時前とかですと観客もボチボチでした。。。
    早起きは三文の徳ですね。
    のんびりと芝桜を楽しんでいましたが、今、思えばこの時にダッシュで施設全体が写るカットをとっておけば良かったと後悔してます。



    芝桜は一つ一つの花は小さいのですが、近くでみると非常に密度が濃く花が超密集しており、満開時は地面が見えないほど小さな花で埋め尽くされます。

    どうしても全体に目が行きがちですが、



    ん??



    ん???
    どこかで見たような。。。
    と言ったキャラクターがひっそり佇んでおり、「あ、○○見つけた〜」と言った声があちらこちらから聞こえて来ます。そういう遊び心が隠されていて、見ていて飽きません。

    そうこうしている内にお昼近くになってくるとドンドン観光バスや観客がやって来て、もはやどこを撮っても人が写るほど混雑してきます。芝桜同様、超密集していましたね。

    GWの前に既に人混みにもまれて来ました。

    機会があればテレビで見た富士山の麓にある芝桜も行って見たいです。

    佐藤

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