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    2012.07.07店内アンケート(顧客満足度アンケート)の活用事例

    飲食店等を運営されておられる方は、
    「どうすれば来店者数は増えるのか?」
    「どうすれば顧客満足度はあがるのか?」
    といった問題を多く抱えておられるのではないでしょうか?


    そういった問題を解決するには
    実際に店に来店してくれたお客様の声である
    【店内アンケート】を実施し、データ化する事が一番です。



    ここでは店内アンケートデータ化の一例(A社様)をご紹介致します。


    一般的に店内アンケートは大きくわけて2つの部分で構成されています。


    1つは個人情報部分。
    2つ目はアンケート部分です。

    アンケートはご要望にあわせ、どちらかだけ入力させて頂くことが可能ですが、
    A社様の例では二つとも入力の対象とさせて頂いております。

    個人情報に関しては、データ化することによって次のようなメリットが生まれます。

    @店内アンケートを記入してくれたお客様へのDMの発送が容易に出来る。
    例えば誕生月には誕生日DM、
    また、無駄なDM発送を防ぐ為、旅行などでたまたま利用した等の
    再来店が難しい方等を除くために
    居住地域をしぼった上で販促DMを発送する事も可能です。


    A年齢・性別などを集計することによって、新メニューの開発ができる。
    例えば、来店者の割合が女性が多い場合はヘルシーな料理を増やしたり、
    レディースセットをメニューに加えたり、
    逆に男性が多い場合はボリュームの多いもの等をメニューにのせる等が検討材料として得られます。
    これにより、プラスの結果が生まれることはもちろんですが、
    この情報がない状態、つまり、女性が来店者に多いにもかかわらず、
    男性用メニューを増やすなどの逆効果なメニュー構成を防ぐことにつながります。


    B居住地域・職業などを把握することができ、新規の出店の計画がたてやすい。
    例えば、10代後半と20代前半のお客様が60%を占めている
    →新規出店は近くに大学があるところに・・・・
    会社員の利用が多い
    →オフィス街に出店
    等の情報を得る事ができます。


    上記のようなメリットを最大限に活かすには、一回分のアンケートのみを対象とするのではなく、
    ある程度の期間を対象としてデータをとることが大事だと考えます。


    個人情報部分は都度データを作成するのではなく、
    蓄積データに投入していく方法がオススメです。

    もちろん、蓄積データに追加する際は既に登録されているデータとの
    重複確認を行った上で既にデータのある方は新たに登録しないように致します。
    (重複の条件などは、様々なご要望にお応え致します。)
    常に最新のものを追加するようにしますので、最新のあて先にDMを送付する事が可能ですし、
    年齢や職業などの情報も随時更新されるため、より正確な情報を得る事が出来ます。



    また、アンケートを継続して実施する事によって、
    いわゆる『無駄DM』を減らすことができます。

    例えば、去年の8月の来店者の状況をみると、15歳以下の来店者数が他の月に比べて多いことがわかった場合。
    これは、8月は夏休みがあるため、家族で来店した可能性が高いと推察されます。
    このような月は普段は会社員の方の利用者が多い店舗でも、
    ファミリーでの来店者が増えていると考えられます。
    では、家族連れでの来店効果を期待してDMを送付するにはどうすればいいか、ですが、
    顧客データから生年月日などでお子様をお持ちの方であろうと推測されるお客様に
    DMを送付するのではなく、生年月日から15歳以下の方を抽出し、
    お子様をターゲットにDMを発送すれば、家族での来店が見込めるようになります。

    『そんなことはデータを見なくても、夏休みだからお子様宛にDMをという事はわかる』
    とお考えになるのがもっともだと思います。
    ですが、蓄積したデータを利用することによってさらに
    「去年の同じ時期に来店した」お子様としぼる事が可能になり、
    さらなる来店確率のUpにつなげることができます。



    お客様の『ここがダメ』『ここがよかった』などの
    評価項目などのアンケート部分に関しては、
    継続して集計作業を実施することで、月ごとの変化を見ることができます。
    例えば、4月からアンケートの集計を始め、
    8月にメニューのボリュームアップをした場合、
    8月以降に【料理のボリュームはどうでしたか?】という回答で、
    満足度が上昇するのか等の比較がとれます。
    量が増えた事によって、お客様の満足度が上昇するのは当然と考えられがちですが、
    本当にあがっているのか、また、どの程度あがっているのかというのが
    何%上昇という具体的な数値でわかります。
    (思っていた以上に反響がない場合、全体のお客様満足度をあげるためには、
    別の対策を考えなければならないなどの運営のヒントになります)

    また、アンケートの集計結果に関しては、一目でわかりやすいグラフで見るのが一番です。
    集計についてはグラフサンプル等も載せておりますので、詳しくは下記
    アンケート集計について
    をご参照下さい。



    上記でご説明させて頂いた通り、
    店内アンケートを実施し、データ化する事によって生まれるメリットは大変大きく、
    来店者UPに直接つながる対策の元となります。


    シ・ブリュでは
    アンケートの入力・集計(グラフ作成)・DM用データ作成を
    1店舗様50,000円〜ご対応させて頂いております。

    またお客様ごとにアンケート作成の段階から
    効果的な集計方法までご提案させて頂きますので、
    一度お問い合わせ頂ければ幸いです。

    2011.10.07住所クリーニングの活用事例

    突然ですが・・・住所というものは生きているというのはご存知ですか?



    どういう事かと言うと・・
    住所は事あるごとに変更されているという事です。


    市区町村合併、政令指定都市化等が実施されるたびに、
    住所は微妙に変化しています。

    例をあげると、2010年の4月に神奈川県相模原市が政令指定都市に指定されたことにより
    相模原市は緑区、中央区、南区に分割されました。


    これにより、住所の表記に変更が発生しました。



    旧住所:〒220-0101 神奈川県相模原市城山町町屋 1-1-1
    新住所:〒252-0101 神奈川県相模原市緑区城山町町屋 1-1-1


    住所の表記に「緑区」と区名が入っただけでなく、郵便番号も変更になりました。


    旧住所で郵便物などを送付しても、配送会社さんが対応してくれる事により、
    きちんと届くので、一見問題がないようにも思えるのですが、
    住所の重複を機械的に削除するような場合には問題が発生します。


    例えば、DM発送を行うとして、無駄DMを減らすために、
    リストから同一住所を削除しようとした場合ですが、
    重複削除作業をする場合は、目で見て確認するのはかなりの時間がかかる為、
    一般的には機械的に「住所が一致しているもの」を削除します。


    機械的に削除をする場合、
    「都道府県〜番地まで」が同じものを重複とみなす
    等とする事が多いのですが、
    上の例を見てみますと、間に「緑区」が入っているので、
    機械的に同一のものと判断することができないため、重複とみなされず、
    実際は同じである住所の宛先に
    DMを複数配送してしまうという事が考えられます。



    こういった事を防ぐためには、
    住所をクリーニングし、
    出来るだけ最新で、かつ正しい住所にする必要があります。



    シ・ブリュでは紙媒体等から入力する際は
    出来るだけ新住所で入力させて頂くのはもちろんの事、
    既存のデータの旧住所を新住所へと変換(コンバート)する作業なども
    対応させて頂きますので、ご相談頂ければと思います。

    2009.11.02名刺入力の活用事例

    名刺の整理に困った事はありませんか?
    一度切りしか会わない相手でも名刺交換をし、
    どんどんと名刺がたまっていき、名刺入れやひきだしの中がいっぱい。
    そんな経験はどなたでもあるかと思います。

    しかし、いつか使うかもしれない。
    そう思って整理できないのが名刺だと思います。

    そんなかさばる名刺を整理するには
    名刺入力を行ってデータ化し、紙の名刺は処分してしまうのが一番です。

    名刺をデータ化するメリットはかさばる紙を処分できるだけでなく、
    様々なメリットがあります。下記にその一例を記載します。


    @名刺をデータ化する事によって管理が格段に楽になる。
    名刺をデータ化する事によってできあがるのは、
    顧客管理ツールです。
    「あの会社の担当者って誰だっけ?」
    こういう時でも、データ化してあれば企業名で検索をすれば
    一発で担当者の名前が出てきます。


    A名刺データをどんどん活用し、成績Up
    たとえば名刺データに「商談成立月」というものを作成します。
    商談が成立したら、企業名で検索し、
    その欄に0908(2009年8月)等と入力しておきます。
    商談は単発で終わる事もあるかもしれませんが、
    特定の時期に毎年取引が発生する企業も多数あると思います。
    そういった企業を相手に、
    「去年の8月のデータを見て今年の営業をかけよう」
    といった事ができるようになります。
    会社や営業担当者にとって、お客様から得た「名刺」は大切な顧客情報です。
    例えば、弊社は年に一度、アルバイト従業員を短期で数十名募集します。
    そのために、募集広告を掲載する媒体を悩み、はたまた代理店さんを悩みます。
    一度利用した代理店さんの中でも、
    またその時期に必ず連絡をくれる代理店さん、
    全く連絡がない代理店さん・・・
    弊社は思わず連絡をくれた代理店さんにお願いしてしまいます。


    B部署全員で名刺データを共有。
    本来、名刺は個人で管理するものですが、
    データ化し部署で共有することにより
    取引先企業の情報の閲覧が容易にでき、
    転勤や異動などで担当が変わる場合でも
    スムーズに引き継ぎが行えます。


    C名刺から顧客リストを作成し自社カタログの送付等が出来る。
    年始のあいさつから新サービスの案内、
    カタログの送付などが簡単に行えるようになります。
    ただ単純にリスト全員に送付するだけでなく、
    地域等をしぼって送付することも簡単に行えるようになります。



    以上が名刺入力を行ってデータ化するメリットの一例です。
    これ以外にも活用次第で様々なメリットを生んでくれるかと思います。
    そのメリットをさらに高めるためにシ・ブリュでは単純な入力作業だけでなく、
    あわせて以下のサービスも提供させて頂いております。


    【1】重複削除サービス
    データ化した後で重複しているデータを削除致します。

    【2】手書き情報入力サービス
    名刺に印字されている情報だけでなく手書きの情報等も入力致します。

    【3】DM発送代行サービス
    作成したデータを元にDM発送代行サービスも行っております。


    シ・ブリュでは名刺入力サービスを
    (社名・氏名・部署名・役職・〒・住所・電話・FAX)の基本項目であれば
    1件40円〜提供させて頂いております。
    件数や入力項目によって料金は変動しますので、
    まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ。

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